TEZZO 全長調整式車高調 for アルファロメオ 159/ブレラ/スパイダー

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製品番号:****-****

 

~ 至上の乗り心地とスポーツ走行性能を追求した
アルファロメオ159/ブレラ/スパイダーの全調式車高調キットが登場 ~

[概要]

18インチ以上の大径タイヤ装着用のセッティング
18インチ以上の超扁平タイヤ装着車のセッティングは、従来の15~16~17インチ装着車とは違えるべきである。
具体的には、国産メーカーの多くは実用車(14~17の扁平率の高い=たわみのあるタイヤ装着)においてはダンパーの初期の動き出しのところにプリロード(負荷)をかける工夫をしてふわふわ感を取るセッティングを行っている。これは一定の効果を上げていた。TEZZOがリリースする全調式車高調もその方法論は異なるが、その点においては同じ考え方を採る。
しかしそれと同じ手法を大径タイヤのセッティングに行うと、サスの初期の動き出しの領域でゴツゴツしてしまう。チューンの方法を違えるべきである。TEZZO全長式車高調のセッティングは、ダンパーの初期の動き出しの所でプリロードを掛けずしなやかに動かす工夫をしている。そして途中から減垂力を強く持ち上げて高速操縦安定性を向上させる。それにより乗り心地と操縦安定性の二律背反の高いバランスを狙っている。
また、アルファロメオ 159/ブレラ/スパイダーのダンパー周りのクリアランスから、大径のシリンダーを採用し、ダンパー自体の衝撃吸収性能や減衰力の許容量をアップ。アルファロメオ 159/ブレラ/スパイダーのラグジュアリーで剛性の高いボディーと車高調の絶妙なバランスで、
乗り心地の良さを追求しながら、高速走行ではピシっとした走りを実現している。
スポーツ走行などを楽しむ方も、減衰調整機能で減衰力を強めることで更にシャープな走りを実現する。

[製品特徴]

lxyセッティングの特徴=“とろピシ”
低速域では純正よりも“とろーっ”とした路面の当たりが柔らかい感触
高速域では純正よりもはるかに“びしっ”とさせて、高速操縦安定性及びコーナリング性能を大幅向上。
高性能モノチューブ(単筒)式ダンパー採用、減衰力20段調整
路面からの反応が素早く、スポーツ走行に有利。
反応が良いため、整地路面では操縦安定性が高く乗り心地も良い。不整地や凸凹路面でをゆっくり走ったときは、レスポンスが良い故、一つ一つの凸凹を拾ってしまうデメリットもあり。
美しい外観アルマイト塗装

■ 仕様
全長調整式車高調整システム 高圧ガス(N2)封入式
出荷時推奨寸法:Fr25mmダウン/Rr25mmダウン
フロント:単筒式倒立 リア:単筒式正立
シリンダー材質:スチール(STKM材)
ダンパーフルード:FUCHS(フックス)社製ダンパーフルード
表面処理:ニカシルメッキシリンダー(シルバー)、カチオン電着塗装ブラケット(黒)、有色アルマイトアルミ部品(赤)など

[開発ストーリー]

TEZZOがアルファロメオ 159/ブレラ/スパイダーのモノチューブ式車高調を新たに手がけた。
アルファロメオ 159/ブレラ/スパイダーに最適な乗り心地と走行性能を満たした車高調を開発するため、多くの試行錯誤を繰り返してきた。
先ず最初の課題は、アルファロメオ 159/ブレラ/スパイダーの重量だ。
いかに、乗り心地を犠牲にせずに性能を発揮させるかが鍵となった。
車重が重ければ、その分バネレートを高く設定しなければいけないが、
乗り心地を犠牲にしないための対策を施した。
減衰力を最適な強さにすることにより、バネレートを抑えても底打ちや不快な柔らかさが無く、
姿勢安定性が高くそれでいて、街中での乗り心地を大幅に向上させている。

バネレートや減衰力以外にも性能を向上させるためにセッティングを煮詰めた。
ダンパーは、可能な限り径を太くすることで、街中の段差などの衝撃を吸収する許容量を増やし、
車高調特有のゴツゴツ感を低減させるとともに、
減衰力を大きく発揮させられるので、スポーツ走行でもキビキビ走る仕様に仕上がっている。

159車高調

この車高調キットでは、性能を最大限発揮させるため、前後とも専用アッパーマウントを装備。
純正のブッシュのヘタリや、ゴムブッシュの個体差を減らし、セッティングも詰められるので、
街乗りだけでなく、サーキットを走る人にも好みのセッティングに合わせることが可能だ。

また、仕様の違うアルファロメオ 159/ブレラ/スパイダー 3.2への適合も図られている。
アルファロメオ 159/ブレラ/スパイダーのイメージにピッタリなプレミアム&スポーティーな乗り心地を実現している。
ローダウンで更に精悍な表情、スポーティーなフォルムを体現しつつ、
乗り心地は純正よりも遥かに上質なものとなっている。

普段の買い物から、サーキット走行まで様々なシチュエーションで満足頂けるだろう。

[メディア]

[動画]

[Q&A]

[ユーザーインプレッション]

[装着事例]

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159/ブレラ/スパイダー車高調 取り付け手順

リア編
・純正ショックを取り外します。
取り外しの際は、スタビライザーをフリーにしておくと作業が容易になります。
純正を外し終わったらアジャスタブルダンパーキット(以下AJD)を組みつけていきます。

・全長調整式車高調を取り付けます。
アッパーマウントの前方内側には必ず付属のワッシャーを取り付けてください。
ワッシャーを入れないと純正の固定ボルトが車体と干渉する恐れがあります。

・アッパーとロアのボルトを締め込みます。
ロア側のボルトは純正と逆向きに取り付けてください。
※アッパーマウントを完全に締め付ける前にロア側のボルトを入れてください。

○全長調整式車高調は推奨寸法にセッティングされています。
※ロックナットは仮締めですので、装着した際には必ず本締めを行ってください。

・組み付けが完了したら、各部を本締めしてください。

フロント編

・純正ショックを取り外します。
※アッパーマウントの純正ワッシャーは使用するので破棄しないでください。

・全長調整式車高調を組み付けていきます。

・アッパーマウントを仮留めします。
※純正の位置合わせピンの位置と全長調整式車高調のアッパーマウントの印が同じ位置に来るようにしてください。

・ロア側のナックル周りのパーツを仮付けして、ジャッキ等で
ロア側に差し込ませると比較的容易に組み付けられます。
※完全に組みあがっていない状態で本締めは行わないでください。
純正部品の変形や組み付け不良を起こす場合があります。
※ジャッキでハブを持ち上げる際は、全長調整式車高調ロア部の段差がツラになるまでにしてください。
それ以上持ち上げると破損の原因となります。

[取扱店]

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[価格表]

 

[カタログ]

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