TEZZO プレミアムスパイラルマフラー for アバルト グランデプント

 [アバルト][グランデプント][マフラー]
製品番号:****-****

  アバルト グランデプント マフラー

アバルト グランデプントをよりスポーティに!

[概要]

そっと踏み込んだ時は穏やかなサウンド。
アクセルを踏み込みブーストが跳ね上がるとレーシングフェラーリの音色。
二律背反、ジギルとハイドの様にサウンドが豹変。
高価なバルブ切り替え式マフラーのごとく、
ふたつのサウンドがあたなの足の踏み方で変幻自在に奏でられる!

一般的にターボ車のスポーツマフラーが陥る低回転域でトルクが細くノーマル以上の性能が出せない、 という弱点をを解消するために、Alfa MiTo用にて採用した特殊なサイレンサー内部構造を アバルト グランデプントでも採用。 ところが、アバルト グランデプントはAlfa MiToと同じ1.4ターボとはいえ、 取り回しが違うため専用設計で一から開発、また内部構造も最適化し、 音のチューニングも施しました。それにより、低中速でのトルクアップ効果は誰にでも体感できるはず。 音に関しては、アイドリング時は静かめでゆっくりとアクセルを踏み込むと心地よい音を奏で 一気にアクセルを全開にすると、まるでレーシングF40のような「コーッ」という咆哮を響かせます。 バルブ切り替え式マフラーのような二律背反なサウンドを兼ね備えたマフラー。 運転の仕方によって、その両極を楽しめます。

[製品特徴]

・美しい手作り

テールパイプには、排気効率がよく、純正のバンパー穴にぴたりと収まる2本出しアウターカールを踏襲。 徹底した排気抵抗低減につとめました。

・軽量化へのこだわり

軽量化のため、手作り砲弾型サイレンサーを採用。

・美しさの追求

美しさと耐久性のためにSUS304を採用。テールパイプは外側だけでなく内側にもポリッシュ加工を施し、見た目の美しさを向上させました。スポーティさを演出するため、手作り砲弾型を採用。タイコ後端が機械巻き曲げのような凹型ではなく、美しい凸型となります。この部分にもポリッシュ加工を実施。ボディ裏面から見上げたとき、スリムなボディの二本出しがすっきりとした印象をあたえます。

・手作りによる耐久性

手作り式のため小型サイレンサーに効率的に消音材を注入でき、消音効率がよく、また耐久性も高い。音量の経年変化が少ないのも特徴です。

・音対策

パンチングと音吸収材のマッチングを図り、アイドリング時の音を低減。消音バッフルなしで、アイドリング時を極力静かにしています。

[開発ストーリー]

FIATグランデプントアバルトオーナーから、 TEZZOプレミアムスパイラルマフラー(forMiTo)のようなマフラーを装着したいという要望があった。 グランデプントアバルトは台数が少なく量産は難しいだろう。 そこで、まずはワンオフ対応ということで開発をスタートさせた。 とはいえ、MiToと同じ1.4リッターの同じターボ、 さらに同じシャーシベースでホイルベースも同じであるから、 限りなくMiToマフラーと似ている仕様でよいだろうと安直に考えていた。 だが実際は、MITOマフラーをあてがってみると、センターパイプの曲がり方が違っていたため、 新たにレイアウトし直して製作することとなった。 TEZZO開発陣には、その道筋が見えているようだった。 とはいえ、サイレンサーは同じ1.4ターボなので同じ仕様でいいと思ったのだが、 なぜかMiToよりも音がおとなしくなってしまった。 さらにTEZZOプレミアムスパイラルマフラーfor MiTo、 最大の特徴である「レーシングF40サウンド」のような乾いた“コー”という音も小さい。 オーナーからの希望として、 またMiToよりもやんちゃな雰囲気のグランデプントアバルトらしさを出すため、 サイレンサー内部構造(TEZZOの特徴であるスパイラル)も変更することにした。 こうして、試作製作に試行錯誤し、適正な音量に合わせていく作業を行った。 そして、出来上がった製品は……。 アイドリングは、音質はノーマルと違う迫力ある音質だが、音量は抑えることに成功。 高速巡行時は心地よい音を奏でるが、こもり音はまったくなく、室内は快適である。 そして、一度アクセルを踏み込みブースト圧の指針が跳ね上がると、 TEZZOターボマフラー特有のレーシングフェラーリのサウンドが響く、というマフラーが出来上がった。 軽量化と排気効率の効率化によって、ノーマルよりも燃費も向上(当社比較データによる)。 (もちろん、レーシングF40サウンド音を聴こうと思って、 アクセルをむやみに踏み込むと当然値は違ってくるが…。) また、特殊な内部構造を持つことで、低回転では他の小排気量のターボ用スポーツマフラーが 陥りがちな低回転域で低速トルクが落ちてスカスカ、 という症状はまったくなく、ノーマルよりもさらに向上し、スタート発進の力強さもある。 そして高回転域では、サイレンサー内で排圧が上がったときに スパイラルの外側にも空気が充填されることで、パワーも上がるという二律背反を克服した。 テール形状は一見ノーマルに差異がなく見えるが、 自然にボディ形状になじむTEZZO伝統の外向きダブルカールの二連層。 そしてバンパーのカーブに合わせて左右に段差をつけることで、個性を主張するのはfor MiToゆずり。 ダブルカールによる隙間なく、より大径に見え、ボディになじみながらも迫力のあるアピアランスを得た。 さらにTEZZOプレミアムシリーズの名を踏襲することからもあるように、 溶接が残らないほど磨きこまれた美しい工芸品。 外観を引き締めるスポーティーさと、それでいて美しさがあるのは TEZZO特有のフェラーリの精神を受け継ぐものといえる。

[メディア]

[動画]

[ユーザーインプレッション]

『コールドスタート時のアイドリングは間違なく純正より静かです。 アクアライン経由で千葉まで行ったのですが、早めのシフトアップをしていけば、 純正時よりも静かに巡航できました。 停止からの発進時も若干ですが、純正時よりも楽になっています。 全域で純正時のパワー、トルクカーブを上回っていると思います。 また、アクセルレスポンスの向上、ブーストの掛かり方もスムーズになり、 吹け上がりも良くなり、レブまでストレス無くきれいに回りました。 実際ブーストがいくらまで掛かるようになったかはわかりません。 また、肝心の音ですが、トンネル内でのアクセルべた踏みでは、 反響してジェット機のような音に聞こえましたが、私的には大満足です。 「常に窓全開」でMiToのTEZZOマフラーをつけた方たちが走られる気持ちが分かりました。 往復窓全開でした。 また、音が後ろへ流れていくように聞こえ、籠り音は全くありません。 この点でも純正時より快適です。 サーキット、ツーリング等で派手にも走れ、 夜間早朝・住宅街などでは静かにも走れるという二面性も持ち合わせています。 排圧で可変するバルブシステムのマフラーでも上記の使い分けができると思いますが、 TEZZOプレミアムスパイラルマフラーでは当然バルブ稼動の不具合がないため、 性能の安定度でも絶対的に優位だと思います。 ターボ車の社外マフラーへの変更は、どうしても重低音の野太い音しか出ず、 低速トルクが落ちるのはやむを得ない、という先入観があったのですが、 このマフラーは全くそんなことはなく、初めて聞く衝撃的な音です。 F40の音は残念ながら聞いたことがないのですが、普通ではない音がするのは確かです』

(アバルト グランデプント/O様)

『噂に聞いていた通り、オーバーブースト時の一気に踏み込んだときの乾いたサウンドは良いです。 私の場合まだスポーツ走行する前にマフラーを変えてしまったので、 高回転時の抜けのよさを純正と比較出来ませんが、こもり音もありませんし、 詰まっている印象はまったくありません。低速時のトルクも全く失われていません。』

(アバルト グランデプント/H様)

[Q&A]

Q:在庫は有りますか? 又、最短の納期は?

A:マフラーについてですが、基本的に職人のハンドメイドでして、ご注文を頂いてから製作させて頂いております。納期は3〜4週間頂いております。

Q:新規制車検対応とは?

A:対象車両は!2010年4月1日以降に生産された車両にお乗りの方 新規制の内容は? 騒音低減機構を容易に除去することが出来る構造の禁止 インナーサイレンサー等の容易な取り外し可能な消音構造が禁止となります。 「加速走行騒音防止性能」「消音器認証取得」の義務付け 従来の近接排気騒音に加え、加速走行騒音の規制値が設定されました。 選ぶ基準は? 性能等確認済表示プレートが有れば大丈夫! (登録性能等確認機構が確認した交換用マフラーに行う表示) ☆ご注意ください 新規制の条件を満たした消音器であっても、認証取得とその表示を行わなければ車検に合格しないこととなります。 TEZZO新規制対応製品は認証取得と表示プレートを表示しておりますので安心です。(一部車両を除く)

[装着事例]

〜COMING SOON〜

[取扱店]

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[価格]

160,000円(税抜)

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