TEZZO全長調整式車高調 for アルファロメオジュリア

[車高調][ローダウン][ストリート]
製品番号:****-****

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[概要]

スポーティなハンドリングと乗り心地を高い次元で両立。

[製品特徴]

 ・全長調整式車高調、高圧ガス(N2)封入式
・フロント:単筒式正立

・リア:単筒式正立

・減衰力調整段数・・・前後20段調整
・シリンダー材質・・・鉄 ※アルミよりも耐磨耗性、耐腐食性、耐久年数に優れる鉄(STKM材)使用
・ダンパーフリュード・・・FUCHS(フックス)社製ダンパーフリュード
・表面処理・・・シリンダー:メッキ下処理後+カチオン電着塗装(黒)

      ブラケット:カチオン電着塗装(黒)

      アルミ部品:有色アルマイト(赤)
・車高ダウン量 TEZZO推奨30mmダウン

(車高ダウン量は個体差によって異なる場合があります。)

(フロント、リヤともに純正比

フロントは:-0mm~-50mmまで調整可能

リアは :-10mm~-50mmまで調整可能)

[開発ストーリー]

スポーツセダン・フリーク待望のFR(フロントエンジン/リアドライブ)方式を採用しているジュリアは、ノーマル車も走りのクオリティが高いことで知られている。しかし、少々フラフラして、タウンユースでは落ち着きがないと感じるドライバーも少なくないようだ。

これが生み出されている背景には、ステアリングのギアレシオがクイックなのに加え、純正バネレートの数値(設定)が関係している。バネレートを計測してみたら、フロントが軟らかめ、リアが硬めという前後バランスであることが分かった。さらにリアのバネ係数に関しては『縮み量』によってレートが変化してしまうような性質だった。これが挙動が安定しない要因になっているわけ。

ジュリア 車高調

TEZZOでは、この特性を改善するのはもちろんだが、車高を下げ、ロールを抑えて姿勢安定性を高め、なおかつ見た目をカッコよくすることも重要であると考えた。車高を落とすと重心が下がり、クルマが安定するが、いいことばかりではなく、バネのストローク量が短くなってしまうので、バネレートとダンパーの減衰特性をいかに作り込むのか、ということがサスペンション開発における肝になるといえる。

TEZZO全長調整式車高調キット for ジュリア ジュリア/スーパー/ヴェローチェ/クアドリフォリオの試作品では、フロントの軟らかいバネレートをリア側よりも上げ、ターンイン時のロールを減らす方向でバランスさせている。乗り出してみると、スピードを上げたときに姿勢安定性の向上を確認できた。試作2号は、さらに路面からの当たりを柔らかくさせる方向で開発を進めた。

DSCN99531

高速走行時も快適というラグジュアリーな乗り味なので、速さと快適性が高い次元で両立したスポーツ&ラグジュアリー仕様の「LXY」として、普段使いができる足まわりの開発&テストを重ねている。

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最後に車高について。意外なことにジュリアの車高を50mmほど落としてみたら、相当ローダウンしたように見えたので、それほど下げなくてもいいと思っている。具体的には、30mmダウンが適切で、ジュリアのボディが美しく見えるはずだ。

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