TEZZOスポーツマフラー for アルファロメオ ジュリエッタ QV TCT

 [ ジュリエッタ ][ 車検対応 ][ スポーツサウンド ]
製品番号:****-****

 

※画像は開発中の製品となります。

『さらなる挑戦をジュリエッタへ』

[概要]

TEZZOスポーツマフラーシリーズのコンセプト

TEZZOスポーツマフラーシリーズの随所に認められる美しさへのこだわりに、TEZZOマフラーシリーズとしては”カジュアルスポーツ”に分類されるモデルとはいえ、その美しさに圧倒されるはず。
一般的にターボエンジンのスポーツマフラーを開発する際に、パイプ径を大きく取ると低回転域でのトルク不足が起きやすくなる。だが、TEZZOでは乗りにくさは皆無で“もたつき”とは無縁だ。目覚しく排気効率が向上したことにより、エンジンのピックアップが向上したからである。高回転時はさらに加速度が高まるフィーリングを持つ。
音量に関してはノーマルよりさらに存在感を持つものだ。だが、下品な音量ではなく、実にすがすがしいスポーツサウンドを奏でる。もちろんマフラーの新音量規制値をクリアする。
マフラーを単なる機能パーツとしてだけ捉えないのはTEZZOの伝統。性能や音はもちろん、見た目品質も重視した。フェラーリから学んだ、所有する喜びを味わう「クルマ=工芸品」ととらえる発想である。
熟練のクラフトマンによりハンドメイドで一本一本が製作され、出荷前の入念なチェックを経て世に出る「TEZZOクオリティ」をお楽しみ頂けるはずだ。
このようにTEZZOスポーツマフラーforジュリエッタQV TCTは、ジュリエッタ本来の高性能と美しさをさらに引き立てるためのTEZZOの回答なのである。

[製品特徴]

独自の逆Y字型レイアウトを採用し、排気抵抗を低減。
TEZZOこだわりのストレート構造で、排気ガスの流路を下記のように変更することで、排気の抵抗を限界まで低減させている。

 

※ノーマルマフラーの排気経路はイメージです。 ストレート構造のサイレンサーとアウターパイプには、
パンチング加工のパイプを内蔵、グラスウールを入れることで消音効果も高く、
アルファロメオらしい音色に仕上がっている。 ボディ形状に合わせた高次元のフィッティング

 

※イラストは分かりやすいよう、オーバーに描いたイメージです。 TEZZOリアディフューザー(素地/TEZZOガングレーメタリック/カラーコード塗装)との組み合わせで、リアディフューザーからマフラーまでをTEZZOでトータルチューニングできるほか、QVオプションキットのリアディフューザーを流用することでも、自然なフィッティングに。

また今回、テールエンドは新たなマフラー基準の『2.5R規制』に適合する新形状を採用。規制にも順じ、新たな美しさも内包した独自形状を生み出した。

 

新規制車検対応なので、車検も安心。

アルファロメオのデザインに、本来のパワーを発揮させる【本物】を… 音量について

  TEZZOマフラー装着時
アイドリング 74db
車検時 90db
加速騒音 81db

※当社実測による  

[開発ストーリー]

2015年、アルファロメオ ジュリエッタ新型モデルとして、デュアルクラッチトランスミッション車である「アルファロメオ QV TCT」が発表された。

TEZZOでは以前リリースした「TEZZOスポーツマフラー for ジュリエッタQV」が、発売より多くのジュリエッタオーナーの支持を得ることに成功し、今回、この経験を活かし、ジュリエッタQVのマフラー開発で培ったノウハウをさらに昇華させた開発が始まった。



しかし、開発は一筋縄ではいかなかった。ジュリエッタ QV TCTは従来のジュリエッタ QVよりも出力と排圧が上がり、またTCTミッション特有の変速による吹け上がり音により、さらに消音の工夫が必要になった。

試行錯誤を繰り返していく中で、何度も妥協点はあった。しかし、TEZZOとしては、今までアルファロメオで培ってきた、新規制車検対応とストレート構造の技術にこだわった。  

○独自のレイアウト

ノーマルエキゾーストは、大型サイレンサーがボディ下部に横置きで配置される。メインパイプから流れる排気は、90度の角度がついてサイレンサーへ と逆T字型に入る。サイレンサー内部では消音用の仕切り板に衝突しながら左右にクネクネと流れ、最終的に左右に設けられた(ジュリエッタ QV TCTの場合)アウターパイプより排出される。「急角度」「仕切り板衝突」という排気抵抗は少なくない。 これに対してTEZZOが採用した手法は、横置きの大型サイレンサーをキャンセル。メインパイプからの浅い角度で左右に別れ、逆Y字型となって左右2本ずつ別個に設けたサイレンサーへと流入する。90度の角度が付いたノーマルに比べて、排気抵抗を低減させるものである。 サイレンサーの内部を見てみよう。 仕切板による部屋は設けられず、そのまま50φのストレートパイプがパンチングに接続され、そこで周囲に巻いたステンレスウールとグラスウールにより小消音させる。つまり、排気流はストレートに出口へと流れていく。さらに今回、TCTミッション特有の音量を押さえる為、消音を強化。試行錯誤の上、新構造となる特殊吸音型ストレート構造を採用し、ストレート構造を保ったまま、音量を抑えかつ重厚感のある音を出すことに成功した。 デザイン要素をも取り入れたアウターパイプ内側のパンチングは、ヴィジュアルだけではなく周囲にステンレスウールを巻くことで2重の消音機能をもたせるなど、性能向上にひと役買う。

○シームレス形状へのこだわり

TEZZOではサイレンサーに缶詰のような折り返しのある形状は採用しない。表面はすっきりとしたシームレスタイプに、普段は見えないエンジン側に ふち付溶接を施すなど徹底したこだわりだ。溶接跡もない美しいフィニッシュは、熟練した職人によるハンドメイドだからこそ為し得たもの。求めたのは美しさ のみではない。人の手でサイレンサー内部に消音材をきっちり詰め込む。それだけ消音効果を高められるので、そのぶん小型軽量のサイレンサーに仕上がる。 今回、ジュリエッタQV(MT)から遮熱版が変更され、サイレンサー形状が制限された為、遮熱版も組み合わせたキットを提案。ベストなサイレンサーの形状を損なうことなく、製品化に成功した。 アウターパイプは2重管中空として、かつ内側にはファンネル形状をもたせた。結果、排気効率を高めつつ工芸品としての美しさをも表現した。この手法はTEZZOマフラーシリーズに一貫した伝統である。   ジュリエッタの持つ優美な曲線的デザインにも注目した。バンパーが横方向に弧を描くデザインに対して、センターラインに合わせて真っ直ぐにアウター パイプを出すと、パイプの外側部分がバンパーラインより大きく突出てしまうことになる。そこでTEZZOはバンパーラインに合わせて斜めにサイレンサーを 設置。さらにバンパー下部を見ると、内側へ丸みを帯びた三次元的なデザインとなっている。そこでアウターパイプも約20度の傾斜をもたせてカットしている。また、中空形状のアウターパイプは、外寸100φの大口径を採用。バンパーやディフューザーとのクリアランスをつめることで、無粋な隙間をなくしている。これらの措置により、ボディとの一体感がより高まった。 また、純正のみならず純正オプションのディフューザーにもフィットする工夫がなされている。 材質には最高級ステンレス「SUS304」を使用。純正のモノよりサビを軽減させる。機能ばかりに目を向けず、総合した「機能美」を追い求めるTEZZOの選択である。 サイレンサーのサイズを始め、中に挿入される消音材の材料や量など、プロトタイプから何度も仕様変更を経て市販品へと行き着いている。そのこだわりを持ったモノ作りがTEZZOである。

[メディア]

TEZZO、ジュリエッタQV TCT用スポーツマフラー開発

[動画]

[ユーザーインプレッション]

 

[Q&A]

Q:在庫は有りますか? 又、最短の納期は?

A:マフラーについてですが、基本的に職人のハンドメイドでして、ご注文を頂いてから作成させて頂いております。納期は3〜4週間頂いております。

Q:新規制車検対応とは?

A:対象車両は!2010年4月1日以降に生産された車両にお乗りの方

新規制の内容は?
騒音低減機構を容易に除去することが出来る構造の禁止
インナーサイレンサー等の容易な取り外し可能な消音構造が禁止となります。
「加速走行騒音防止性能」「消音器認証取得」の義務付け
従来の近接排気騒音に加え、加速走行騒音の規制値が設定されました。

選ぶ基準は?
性能等確認済表示プレートが有れば大丈夫!
(登録性能等確認機構が確認した交換用マフラーに行う表示)

☆ご注意ください
新規制の条件を満たした消音器であっても、認証取得とその表示を行わなければ車検に合格しないこととなります。
TEZZO新規制対応製品は認証取得と表示プレートを表示しておりますので安心です。(一部車両を除く)

Q:遠方のため、TEZZO BASEに伺えません。通販で買って、TEZZO BASE以外のディーラー等で取り付けは可能でしょうか?

A:可能な店舗様はございます。TEZZO STYLEでは全国に取付店のネットワークがありますので、お問い合わせ頂ければご紹介させていただきますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

[装着事例]

[取扱店]

リアルショップ T.BASE

オンラインショップ メーカー直販サイト Amazon

[価格表]

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