アルファロメオ GTV 3.0/3.2 V6 スポーツマフラー・レジェンド

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GTVの魅力を引き立てるレジェンドマフラー、登場!

[概要]

アルファGTVの、モデル自体の発表は1994年と20年も前になる。最初は2.0リッターV6ターボのみだったが、その後、年を追うごとに進化改良を続け、最終形態には3.2リッターV6がある。
この3.2リッターエンジンは同時期にあるモダンGTA系(156、147GTA)と同じ基本骨格を用いているが、グランツーリズモという性格に合わせてGTAよりも若干マイルドに、最高出力もGTA比で-10psの240psへ抑えられている。
その最終モデルたる3.2リッターV6モデルにしても、生産終了から相応の時間が経過したいま、改めてTEZZOはGTVにマフラーを与えた。銘柄はGTA系で実績を持つレジェンドシリーズである。.3.2リッターV6モデルを筆頭に、3.0リッターモデルにも対応させている。
やみくもにパワーアップのみを狙うのではなく、グランツーリズモとしてのクーペに相応しい質感、走りの味わいを強調させたような仕上がりを求めた。アルファロメオがGTVに求めたコンセプトに対して、大きなリスペクトを持ってTEZZOは開発に挑んだのである。
純正排気システムはスペースの問題か、いかにも非効率と思えるような切り替えしや、3つのサイレンサーが設けられている。材質も重いスティール製だ。そこでTEZZOでは、既に他のモデルで実績を積んだ美しく軽量強靭なステンレスを用いて、効率のよい排気経路を実現させた。
センターパイプから来た排気流は、車両に対して真横に設けられたサイレンサーに入り、そのまま切り返しやUターンをさせることなく、サイレンサー逆側から排出される。その後、サスペンション構成部品との干渉を巧みに避けつつリアエンドマフラーへ。こうした設計により、アイドリング付近では抑制の利いた重低音を奏でながら、スロットルを踏み込むに連れて「クォーン」というドラマティックな快音を奏でるように。すばらしい抜けとサウンドを体感することができる。
また、縁の処理や、飛び出しすぎないエンド部分のデザインなど、ヴィジュアルがとても美しく仕上げられているのも特徴だ。シングルのアウターカールは、ピニンファリーナが腕をふるったGTVのスタイリングによく似合っている。下回りを見たときには、惚れ惚れするほど美しい造形を持つ。
グランツーリズモとしてのGTVを心底味わうに最高の逸品が、ここに登場した。

[製品特徴]

TEZZOレジェンドマフラーシリーズのコンセプト

「安心してずうっと長く乗りたい」「爆音タイプは望まない」。そんなユーザーからのリクエストがTEZZOに届いた。車両は旧型なので販売数量は見込めないだろうが、その一方でGTAやアルファロメオ製V6エンジンへのリスペクトの気持ち、そしてこれからも名車を世に残すことに貢献したいとTEZZOは考えた。 ユーザーのリクエストに応えつつ、なおかつTEZZOならではのこだわりも詰め込んだ新作マフラーの開発がスタート。年月が経ち錆付いた純正の鉄製から、美しく輝く軽量強靭なステンレス製へ。サイレンサー後端ショルダー部の形状には、ありがちな缶詰のような折り返しと赤錆のような溶接跡は一切ない。溶接跡がないように美しく切削処理が施すことができるのはハンドメイド製法だからこそ、そしてそれこそがTEZZOの伝統なのである。サウンドへのこだわりもぬかりなく、アクセルを踏み込むと一気に吹け上がるフィーリングで、GTAエンジン本来の高性能をさらに解放する。アイドリング領域や低回転では抑制の効いた重低音、中回転では耳障りのよい気持ちのよさ、そして一気にスロットルを踏み込むとクォーンという目の覚める快音。すばらしい抜けとサウンドの妙を体感していただきたい。

純正排気経路を見つめなおした設計

センターパイプからサイレンサー、そして出口へと至る排気の流れを、折り返しやUターンを設けず素直な形状とした。結果としてよりヌケが良く、かといって低回転でのトルク不足も感じさせないような仕上がりとなった。また、サイレンサー内部のパンチング周囲にはグラスウールが手作業で入念に詰め込まれ、それが消音効果をもたらす。排圧の高い3.2リッターエンジンではあるが、街乗りが迷惑なほど音量が大きくはない。かつ、高回転時の快音は、さらに際立つようになった。

美しい仕上げ

普段は外から見えない部分にもTEZZOは徹底的にこだわった。サイレンサーに缶詰のような折り返しのある形状は採用しない。表面はすっきりとしたシームレスタイプに、普段は見えないエンジン側にふち付溶接を施すなど徹底したこだわりだ。

ボディスタイリングに似合う出口形状

スパっと切り落とされたように見える前衛的なGTVのリアフォルムに対して、純正のマフラーは出口が飛び出しすぎていて不恰好に見えることがあった。だが、TEZZOレジェンドマフラーはバンパーとのクリアランスを見極め、出っ張り過ぎないアウターカールを採用した。このシングルテールが、GTVのスタイリング中に見事なまでに溶け込みつつ、さりげなく主張する。

 

[製品ラインナップ]

TEZZOスポーツマフラー・レジェンド for GTV3.2/3.0
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http://tezzo-style.ocnk.net/product/1217

[開発ストーリー]

開発の発端はユーザーからのニーズであった。新車販売が終了した今もなお、GTVを愛するオーナーは少なくない。その気持ちにはTEZZOとして強い同意を示したのである。同時にTEZZO BASEのスタッフが個人的にGTVを所有しており、その個体は、過去に前のオーナーによってアフターマフラーへと交換されている状態だった。この状態では、音量が大きい割には、低回転のトルクと、高回転でのパンチ力も足りない。とてもではないが、満足できるものではなかったのだ。
GTVの素性の良さをそのまま眠らしておくのは、あまりにも勿体ない。そこでGTV本来の性能と質感を取り戻し、かつTEZZOならではの刺激と、なにより性能向上を与えようと、TEZZOはGTV3.2/3.0の開発をスタートさせたのである。

[メディア]

[インプレッション]

 

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[価格]

アルファロメオ GTV 3.0/3.2 V6 スポーツマフラー・レジェンド

販売価格:150,000円(税抜)

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