アルファロメオ 156 JTS カジュアルスポーツマフラー

 [カジュアル]
製品番号:****-****

 

[概要]

TEZZOが今回開発を行ったのは、現行車種ではない。
だが、今でも多く乗られているAlfa Romeo 156 JTSである。
JTSエンジンは、直噴のため排圧が高く、排気音への配慮が必要だが、純正のような仕切りを設けたサイレンサーでは本来のポテンシャルを発揮できない。
そのために、排気音を抑えつつ、ストレートに排気を行えるサイレンサーの開発を進め、
ここに、ストレート構造のサイレンサーを備えた、TEZZO スポーツマフラー for Alfa156JTS が完成した。

[製品特徴]

TEZZOスポーツマフラーシリーズのコンセプト

TEZZOスポーツマフラーシリーズの随所に認められる美しさへのこだわりに、「プレミアムに対するカジュアル・スポーツシリーズ」とは言え、圧倒されるはずだ。また新規制対応との組み合わせの場合、厳しい音量規制をクリアしながらスポーツ性を追及している。マフラーを単なる機能パーツとしてだけ捉えないのはTEZZOの伝統。性能や音はもちろん、見た目品質も重視した。フェラーリから学んだ、所有する喜びを味わう「クルマ=工芸品」ととらえる発想だ。 熟練のクラフトマンによりハンドメイドで一本一本が製作され、出荷前の入念なチェックを経て世に出る「TEZZOクオリティ」をお楽しみいただきたい。

カジュアルスポーツはTEZZOの伝統である美しさのこだわりはそのままに、ファミリーユースで比較的大人しいイメージのあるアルファ156に対して、スポーティなルックスと高級感の融合を追求した156JTS用マフラーである。

テールパイプは純正バンパーの切りかき部分に存在感を与える大径101φを採用した。しかし単純にパイプが太いだけだと、少々「やんちゃ」に見えてしまう可能性もある。そこで中空構造を採用し、内径は80φにすることで、視覚的にはやんちゃに見えない高級感を醸し出すことに成功している。それでも太すぎると感じるお客様のためにテールパイプ径を90φとした仕様もご用意。

テールパイプの内側部分にもパンチングを装着することで、個性的かつスポーティーかつ機能的なルックスが強調された。このテールパイプ部のパンチング部分には、グラスウールを巻き、通常のサイレンサー内部のパンチング周囲のステンレスウールとグラスウールとの相乗効果で消音を果たす。
このように非常に凝った構造を採用したのは、できるだけ小型・軽量化により、加速性や運動性や燃費性を向上させる狙いだ。
このようにTEZZOの社是とも言うべき「機能がデザインを創る。そしてデザインも機能を創る」が、この156JTS用のマフラーにも投入されている。こうした凝った構造のマフラーが生産できるのは、一本一本が熟練したマイスターの手によって作られるハンドメイドだからなせる技である。
さらにこれほど手をかけた作りをしながら、カジュアルという名のとおりリーズナブルな価格を実現できたのも、TEZZOの技術レベルの高さを示す製品であると自負している。
スポーティーかつ大胆なデザインが、156の後ろ姿をぐっと引き締める。

[開発ストーリー]

2.0ツインスパークエンジンよりも排圧が高く、音も大きいJTSエンジンを搭載したAlfa156JTS、排気音を抑えつつ、排気効率の良いマフラーを制作するため、開発を始めた。
JTSの直噴エンジンは排圧が高いため、排気抵抗を減らすことで、さらにレスポンスの良いコンディションに持っていく事ができる。
そのために、TEZZOがこだわり続けている「ストレート構造」のサイレンサー製作が行われた。
アルファ156JTSという車は、今となってはマイナーな車種になってしまっているが、そのポテンシャルは、2Lクラスのアルファロメオでは最強である。
高いポテンシャルを持っている156JTSをサーキットで走らせ、速く走らせる取り組みを、KEEP ON RACINGと組んで、開発を進めた。
156は遮音性が高く、少し大きめの排気音でも車内にはそれほど入ってこないため、ファミリーユースにも対応した仕上がりとなっている。
TEZZOのマフラーシリーズとしては、「カジュアルスポーツ」シリーズに分類されるが、TEZZOのマフラークオリティーに目を見張るはずだ。

[メディア]

[動画]

[ユーザーインプレッション]

[装着事例]

[取扱店]

リアルショップ T.BASE

 

オンラインショップ メーカー直販サイト Amazon

[価格表]

[カタログ]

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